本会の沿革と目的
本会は、1947年(昭和22年)に「日本栄養士会山梨県支部」として設立され、1985年(昭和60年)7月に社団法人として認可された後、2012年(平成24年)4月1日に公益社団法人へ移行しました。本会の目的は、定款において「栄養に関する調査研究を行い、正しい食生活の実践を指導することにより、県民の栄養を改善し、あわせて栄養士の資質の向上を図り、県民の福祉の向上に寄与すること」と定められています。この目的のもと、本会では、研修会・研究会の開催や調査研究など、栄養士を対象とした事業に加え、職能団体として栄養士の知識および技術を広く県民の皆様に還元する社会貢献事業にも取り組んでいます。生活習慣病の予防には、栄養や食生活が深く関わっていることから、本会は、県民一人ひとりが食生活の改善に対する意識を持ち、それを実践できるよう、日本栄養士会と連携しながら、地域や個人の健康づくりを支援する役割を担っています。なお、本会ウェブサイトは2003年(平成15年)2月3日に開設され、以後、継続的に情報発信を行っています。
【PDF】山梨県栄養士会 定款(0.3MB)
事業
栄養士の資質向上に関する事業
生涯教育研修会、栄養学術研究会(研究発表会)、給食施設業務関係管理栄養士・栄養士研修会、各職域事業部研修会、各支部研修会、機関誌「栄養やまなし」の発行、優良栄養士の表彰等
食生活の改善及び健康づくりに関する事業
栄養なんでも栄養相談事業、栄養ケア・ステーション、栄養・食生活情報の提供、災害支援事業、各種健康関連イベントへの参画・栄養相談等

その他本会の目的を達成するために必要な事業
組織
組織図

職域事業部
学校健康教育、公衆衛生、研究教育、勤労者支援、地域活動、医療、福祉の7職域事業部からなります。
- 学校健康教育 小学校や中学校、養護学校などで、栄養管理や給食管理、衛生管理、栄養指導や家庭とのコミュニケーションなどを主な仕事とする仲間が所属しています。
- 公衆衛生 保健所、保健センター等公官庁などの行政機関に勤務し、地域住民の栄養指導や、給食施設指導、食生活改善グループの育成や行政事務などを担当する仲間が所属しています。
- 研究教育 大学、短大、専門学校などの栄養士養成施設や研究所等の研究教育機関で学生への教育や調査研究などを主な仕事とする仲間が所属しています。
- 勤労者支援 事業所(外食産業を含む)、オフィス、寮などの産業給食施設や学生食堂、防衛施設、矯正施設などで給食管理や栄養指導を主な仕事としている仲間が所属しています。
- 地域活動 民間企業、公的機関などでの非常勤の栄養指導業務や栄養コンサルタント事業、専門学校の講師あるいは在宅として地域住民を対象に幅広く活動する仲間が所属しています。
- 医療 病院、診療所、クリニックなどの医療機関で入院患者や外来患者の栄養指導及び治療食の調理、医師や他の医療スタッフとの連携や調査研究などを主な仕事とする仲間が所属しています。
- 福祉 老人ホームやデイケアセンターなどの高齢者の施設や保育所、乳児院、教護院、給食センターなどの子供の施設、心身にハンディを持つ方の施設で給食の企画・運営・管理や栄養指導などを主な仕事とする仲間が所属しています。行政機関の福祉課や児童課などに籍をおく仲間も含まれます。
支部
甲府市、中北、峡東、峡南、富士・東部の5支部からなります。
- 甲府市 甲府市
- 中北 甲斐市・韮崎市・北杜市・南アルプス市・中央市及び昭和町
- 峡東 山梨市・笛吹市及び甲州市
- 峡南 市川三郷町・南部町・早川町・身延町及び富士川町
- 富士・東部 富士吉田市・都留市・大月市・上野原市・道志村・西桂町・忍野村・山中湖村・鳴沢村・富士河口湖町・小菅村及び丹波山村
会員
正会員
山梨県内に居住または勤務する管理栄養士・栄養士であって、本会の目的に賛同し入会した者
名誉会員
本会に特別の功労があった者で、理事会の推薦により総会で承認された者
賛助会員
本会の目的に賛同し、事業の推進を援助するために入会した個人または団体
お問い合わせ先
山梨県栄養士会 事務局
住所:〒400-0805 山梨県甲府市酒折1-1-11 JR酒折駅前 日星ビル4階
TEL: 055-222-8593(FAX共通)
TEL受付:月~金(祝日除く)9~16時
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