やまなしデータdeヘルス事業の紹介 ~スマートフォンアプリ「kencom」を活用した健康支援事業~

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このページでは、山梨県がDeSCヘルスケア株式会社と共に実施している、スマートフォンアプリ「kencom」を活用した健康支援事業を紹介します。2021年3月29日現在、アプリに情報登録をされた方の内、先着5,555名様にクオ・カードペイ500円分プレゼントキャンペーンを実施しているそうです。対象の方、健康に関心のある方は、本事業への参加を検討されてはいかがでしょうか?
2021年5月10日(月)更新
「kenkom」アプリ利用者における研究結果について追記しました。

事業概要(山梨県Webサイトより)

  • 事業説明
     国民健康保険加入者の生活習慣病や慢性疾患の発症・重症化予防を図り、その結果として国民健康保険の医療費の適正化を図るため、DeSCヘルスケア株式会社が開発・運営するスマートフォンアプリ「kencom」を活用した健康支援事業を実施します。
  • 対象者
     山梨県内の市町村国民健康保険に加入している、19~74才でスマートフォンをお持ちの方。
      ※翌年度の4月1日までに19才以上となる方が対象
  • 業務委託会社 DeSCヘルスケア株式会社
  • 事業内容
    ・スマートフォンアプリ「kencom」を活用し、国民健康保険加入者の健康づくりを支援する事業です。
    ・健康情報が届き、商品と交換できるポイントも貯まります。
    ★2021年3月29日現在、アプリに情報登録をされた方の内、先着5,555名様にクオ・カードペイ500円分プレゼントキャンペーンを実施中
  • 登録方法・問合わせ
     以下の山梨県Webサイト、YouTube動画をご参照ください。個人情報を「kencom」アプリに登録する形となるので、利用規約等をよくご確認のうえ、利用の検討を行ってください。

  • ウォーキングイベント
     2021年5月12日(水)より、「kencomウォーキングイベント2021~甲州の陣~専用ページ」と題して、アプリ上でウォーキングイベントが開催されます。詳細は以下のページを参照してください。

    kencomウォーキングイベント2021秋『みんなで歩活』のご案内

「kencom」アプリ利用者における研究成果の紹介(2021.5.10追記)

「kencom」アプリ利用者の歩数増加と健康診断などで行う検査数値との関連性を検討した研究が実施され、その結果が論文として学術雑誌に掲載されました。平均歩数が増加した利用者(歩数の変化量が多いグループ)ほど、増加歩数が少なかった利用者(歩数変化の少なかったグループ)と比較して、体重や血糖値、コレステロール値などの項目が改善する傾向があったそうです。
 その他詳細については、以下のサイトに記載されています。興味のある方は、ぜひご覧ください。

DeNA、「kencom」アプリ利用と「歩数」増加との関連性を示唆 歩数増加が、体重・血糖値(HbA1c)・コレステロールなどの検査値改善とも関連 | 株式会社ディー・エヌ・エー | DeNA
 株式会社ディー・エヌ・エー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO 守安 功)の子会社であるDeSCヘルスケア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:瀬川 翔、代表取締役医師:三宅 邦明、以下DeSCヘルスケア)では、提供する...
「ケンコム」アプリの効果検証【自分の論文解説】 - Riklog
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