2020.5.22 小・中学校関係者の皆さまへ「コロナ禍による休校時における家庭内の食事の変化に関する調査」ご協力のお願い

小・中学校関係者の皆さまへ「コロナ禍による休校時における家庭内の食事の変化に関する調査」ご協力のお願い

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京栄養疫学勉強会事務局より、全国の小・中学校関係者の皆さまに対して、「コロナ禍による休校時における家庭内の食事の変化に関する調査」への調査協力が呼びかけられています。コロナ禍という特殊な状況下で、学校給食も実施されていない現状、「子どもたちが何をどれくらい食べているのか?」を全国規模で明らかにした報告は存在しません。このデータを集めることができれば、今後、非常時に取るべき対策を、科学的根拠に基づいた形で検討することができるようになります。
 詳細は、下記の「東京栄養疫学勉強会」のウェブサイトを参照していただき、ぜひ、この調査の必要性を感じられた小・中学校関連の管理栄養士・栄養士の皆さまや、調査対象となる子どもたちの保護者のみなさまにご協力いただけたらと考えています。得られたデータは、回答していただいた方々の食育・食改善につながるとともに、学術論文化を通じて、日本だけでなく、世界中の、未来への遺産になると考えられます。
【講師と受講生から:「コロナ禍による休校時における家庭内の食事の変化に関する調査」ご協力のお願い】 - 東京栄養疫学勉強会

関連情報

新型コロナの影響で給食のない子どもたち、栄養状態はだいじょうぶ? 佐々木敏教授(東京大学大学院医学系研究科)インタビュー(WEDGE Infinity Webサイト)

科学ジャーナリストの松永和紀氏による、佐々木敏先生のインタビュー記事です。

新型コロナの影響で給食のない子どもたち、栄養状態はだいじょうぶ?
新型コロナによる休校休園が続き、子どもたちは既に2カ月、給食を食べていない。それが子どもたちに与える影響はどの程度あるのか。どのように対処すればよいのか。日本の栄養学の第一人者である佐々木敏教授(東京大学大学院医学系研究科)に聞いた。
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